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照明は、見えない現象。光そのものを扱って空間を演出をしていく、あるいはその空間を使うときに気持ちのいい環境を与えていこうとするものです。
非常に曖昧でありながらも、空間を構成するとても大切な一部。
普通にいて、それでいて心地いい・・・。そういう状態を作り出すという意味で光と音は隣り合わせ、同じ役割なんだと思います。
昨年、照明と音楽を融合したイベントをしましたが、両方が上手く組み合わさるとスケールが変わります。
空間に便利さだけを求めるのではなく、必要な光(音)、快適な光(音)を探し求めるとそこに楽しみを知ることができるのです。
気に入った「いい光」「いい音」は不思議と好きな場所になっていく力がありますよね。それは記憶や思い出に繋がるからではないかと考えます。
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