- 「TD712z」から内部容積を50%アップ。再生周波数帯域を拡大
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剛性が高く、同一半径面が存在しない、卵型ラウンドフォルムのエンクロージャーを採用し、内部定在波や、前面バッフル角で発生する回折効果を抑制するECLIPSE TDシリーズスピーカー。「TD712zMK2」では、前モデル「TD712z」に比べ、内部容積を約50%アップ。再生周波数帯域を拡大しています。
- 世界最高レベルの正確な音の再生とハイパワーを実現
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「TD712zMK2」の振動板には、軽量ながら、高い剛性と適度な内部損失を持ち、素材固有の音色を持たないグラスファイバーを採用。エッジ(振動板の周囲を支える支持材)部分には、コルゲーションエッジを使用するとともに、より正確なストロークの実現のために、ダンパー構造も見直し、前後運動の対称性をアップしました。また、マグネットやボイスコイルの最適化とギャップの最小化を果たし、磁気回路を強化。前モデル「TD712z」に比べ、磁束密度を約10%アップさせ、より正確な音の再生とハイパワーを実現しています。
- タイトな低音域の再生と角度調整を備えた新たな支持構造
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「TD712zMK2」のスピーカー部とスタンド部は、3本のスパイクとオリジナルの特殊固定構造で点接触を実現。不要な振動を最小限に抑えタイトな低音域の再生を可能にしています。また、前モデルよりも簡単にリスニングポイントを調整できる角度調整機能も採用。リスニング環境に応じてスピーカー部を上方向0°〜12°の範囲で調整することで音像を耳の高さに引き上げ、より立体的な音像再現が可能になります。
- スピーカーとの一体化で機能とデザイン性をアップ
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「TD712z」から受け継がれるスリムなフォルムは、球面波となって広がる音の波形を崩さないための、完成された必然の形。素材は、剛性が高く内部損失に優れるアルミを採用しました。さらに、制振性能の高さと音質が評価された川砂を、乾燥工程を経て慎重に充填。アルミの特性と相まって、不要な振動の徹底排除とタイトな低音域の再生を実現しています。
- こだわりの機能が利便性も実現
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「TD712zMK2」では、スピーカー部からスタンド部まで、「正確な音の再生」に対するこだわりが徹頭徹尾貫かれています。不要な振動の徹底排除とタイトな低音域の再生のため、「TD712z」から独自構造を継承。スパイクとインシュレーターを一体化した独自の点接触構造により、床を傷つけることなく移動でき、アジャストも簡単に行えるなど、高次元の機能が利便性も実現しました。