スタイルや設置環境に合わせてスタンドをセレクト。

正確な音」の再生を極めるために、スピーカーとスタンド部を一体化したフォルムは、リスニングルーム、リビング、商業施設などに、モダンインテリアとしてしっくり馴染みます。さらに、レギュラーとショート、2タイプのスタンドを使い分けて、リスニングスタイルや幅広い設置環境に柔軟な対応が可能です。レギュラースタンドタイプ「TD712zMK2」は、アームチェアに体を預けて、本格的にHi-Fiサウンドを楽しむのに最適。一方のショートスタンドタイプ「TD712zMK2-S」なら、ホームシアターのスクリーン下にも設置できます。スタンドのスパイクには、インシュレーターを一体化した独自の点接触構造を採用。フローリングなどの床を傷つけることなく移動でき、アジャストも簡単に行えるといった、機能性も備えています。

角度調整機能を活かして、より明確な音像を得ることが可能に。

たとえば、ジャズトリオの演奏をスピーカーで聴く場合、ピアノ、ベース、ドラムのそれぞれの位置が分かり、まるで目の前で演奏しているように、立体的に聴こえてくることが理想です。そのような理想的な状態を創り出すために、まずはスピーカーの高さを、耳の高さに合わせるようにしましょう。
TD712zMK2」には、スピーカー本体の角度を上方向に0°〜12°の範囲で無段階に調整できる角度調整機能が採用されていますので、普段のリスニングポジションで聴こえてくる音を確認しながら、最適な聴取ポイントを探り出すことができます。