イクリプスTDについて著名人からの評価レポートを公開
風鈴の音とその由来、教会の残響感と効用、コンサートホールにまつわるエピソードなど。「音と不思議なPower」のお話。
プロフィール
父親の仕事でブラジルのサンパウロで少年時代を送る。慶応大学卒業後、世界最大の機関投資家に就職し、ファンドマネージャーとしてニューヨーク、パリ、ロンドンで合計7年間を過ごし、アート、美食、男の装いなどを体験から学んだ。
ロンドンより帰国後、東京オペラシティのコンサートホール、アートギャラリーの立ち上げに関わった後、2000年に独立。契機となったのは、とある自身への出来事の後に程なくダライ・ラマ14世に直接会い、物質主義の人生に魅力を感じなくなったため。
以来、「趣味で楽しく稼ぐ」をモットーに、多くの雑誌や新聞等にウイットに富んだコラムを寄稿。趣味のデザインやアートの世界では、特に知られた存在になっている。
海外のデザイナーに日本酒の酒器をデザインさせた「お酒デザインプロジェクト」は評価が高く、国内外30以上の雑誌で紹介された。プロダクトは、国立新美術館やロンドンのポール・スミス・ブティックなどで購入が可能である。
お酒デザインプロジェクト http://www.somatokyo.com/
最新情報
今春、サッポロビールの新製品「エビス・ザ・ホップ」の雑誌広告に登場。初夏には、大使館の招待でオランダ取材へ。秋以降に取材の成果を雑誌などで発表予定。
最近では,8月28日発売『LUCi』特集「大人のリセット美術館」や、9月10日発売『トム・ソーヤ』特集「ジョー・スズキの選ぶ旬のデザイン50」などに寄稿。
新しいデザインプロジェクトも目下進行中。
