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「さくら」
来嶋健治
2003年3月3日発売
CHICKEN GEORGE RECORDS
価格:¥2,500(税込) |
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ピックアップ/
アルバム一覧
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■来嶋健治さんからのコメント
僕にとって、初のフルアルバムなので、すべてが新鮮でわくわくした気持ちでレコーディングに取り組みました。FUJITSU TENのSTUDIO fのECLIPSE TDシリーズスピーカーやその他の整った設備と、ゆったりした空間のおかげで今までよりも、更にクオリティーが高い音の中でのびのびしたレコーディングができました。作品の出来上がりはもちろんいう事なし。
インディーズ活動の中で歌い続けている曲の中から、よりすぐりの10曲。バンドバージョンからアコースティックアレンジの曲まで生の音を大切にして作り上げたアルバムです。
「聞けば聞くほど味がでてくる」いつまでも長く聞いて頂きたい作品です。
■アルバム制作について<児島 進/CHICKEN GEORGE>
今回のアルバム・コンセプトとしては、来嶋健治、初のフルアルバムなのであまり手を加えない、素のままの来嶋健治をだそうと彼と話しました。全曲とも既にライヴでは歌いこなしていたので、アレンジも割りと普段のままに行こうと...。
「さくら」の曲をタイトルにしたのは「さくらツアー」を桜前線の北上とともに旅をしたかったからで、音楽的なファクターはあまり考えませんでした。アルバムジャケットは来嶋健治の友人の教え子に描いてもらいました。100人分位あるのですが、残りはステージの「さくら」の曲でスライドで流してます。どの絵も本当に面白いしキレイし、大人には描けないですね。
ボーナストラックは、アルバムの内容がほぼ決まりかけた頃、前回だしたマキシシングルの「シナモン」と「パズル」はどないするってことになって、来嶋健治にはやはり思い入れもあるから外したくないし、前のままもイヤやしって事でメドレーでやろうかと...。
「HEY!よっちゃん」は最後までアルバムに入れるか否か悩みました。元曲のままでは、どうしても今回のアルバムの流れに入らなかったので外しかけたのですが、来嶋健治にヘヴィメタル風にしよかと提案しました。彼もまさに同じ事を考えてて、早速Gargoyleに相談、即オッケーでデモが帰ってきてパナマに行くまでに唄入れしました。皆さんいかがでしょう?ライヴでは色々遊べる曲になりました。
今回のレコーディングで一番のトピックスは、終盤、来嶋健治が一息入れにCHICKEN GEORGEへ来た時の事、たまたまい合わせた島田和夫氏にドラムを頼んだところ、快諾頂き感謝感激雨霰!素晴らしい「ありがとう」に仕上がりました。富士通テンのスタッフの皆さんにコーラスで入って頂いたり、来嶋健治には楽しみながらも緊張感のある、貴重な経験ができたアルバムだと思います。
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