ECLIPSE spacer  
spacer
spacer
spacer
spacer
 
       
Recording Flash    
 
     
日高典雄「STILL IN MY HEART」   「STILL IN MY HEART」
日高典雄カルテット・フューチャリング竹下清志
2003年12月3日発売
¥3,000(税込)
ピックアップ/
アルバム一覧

CD Preview
 
       
  ■日高典雄さんからのコメント

今回、神戸市兵庫区にある富士通テンのスタジオf(フォルテ)で私のデビューアルバム「STILL IN MY HEART」を録音させて頂いたのですが、モニターシステムとしてレコーディングからマスタリングまでECLIPSE TDシリーズスピーカー 512を使用しました。

名機とうわさは聞いていましたが、まず楕円形の斬新なデザインにひと目ぼれ!サウンドを聞いてふた目ぼれ!!「とても自然な感覚」高音の抜けの透明感、大きさに似合わぬ中低音の程よい重圧感と拡がり、バランスの良さは抜群。マスタリングの時リスナーの立場で体感した時、音が出た瞬間、まるで自分たちが目の前で演奏しているかのようなリアル感と立体感にあ然としてしまいました。我々ミュージシャンにとって、楽器との相性も大切なのですがレーコーディングでのECLIPSE TDシリーズスピーカーとの相性もバッチリで、私をはじめスタッフ一同大満足のレコーディングとなり、感謝!

■アルバム制作について


本アルバムはレコーディング時のモニターから編集〜マスタリングまで全ての作業にECLIPSE TDシリーズスピーカー 512を使用しました。参加ミュージシャンは関西在住のベテラントリオ(竹下清志pf、小笹了水B,石川潤二Dr)に将来性が期待される、若手Tp&Vo日高典雄をフィーチャーしました。日高典雄は楽器(Tp)を演奏するスタイルも何か哀愁を感じさせる独特の音色を持っていますが、日本人離れしたナチュラル・シルキーヴォイスは、どの歌も聞く人の心を癒しの世界に導きます。

今回のアルバムコンセプトは永年受け継がれているJAZZスタンダードナンバーがその時代毎のリスナーの心にどう響いてるのか?を重視し制作しました。日高典雄の歌声は、SP時代からDVD時代へと時代を越えたリスナーのハートに飛び込んでくる。「深く優しい」そして「懐かしい」ヴォイストーンを、JAZZファン全てのリスナーがともに満足していただける作品を目指しました。デジタルくささが無く、イコライジングを極力さけマイク選定やマイキング(距離・方向)に時間をかけました。各楽器の位置や距離も「深く優しい」声色の要素を最大限に収音出来るように、ワンフロアーのスタジオの最適位置を見つけています。日高典雄の収録マイクは歌もトランペットも同時にすることで、声との一体感が増しより深いサウンドになっています。またバックのトリオも互いが会話できる距離(5、6m)にすることで楽器間の音が空間で混ざり合い「ライブ演奏の自然さ」が奥行き感のあるサウンドに仕上がっています。


   
  日高典雄プロフィール    
     
 
 
FUJITSU TEN
 
Copyright (C) 2000-2008 FUJITSU TEN LIMITED. All rights reserved.