IMPULSE/インパルスについて

タイムドメイン理論とは、
インパルス応答をインパルスに近づけるための理論

時間特性の追求

時間特性の向上を追及する際に、指標となるのがインパルス応答です。インパルスとは、高さ(振幅)=無限大、時間幅=無限小で面積が1となる信号です。このインパルスには全ての周波数(振幅と位相)が含まれており、インパルスを正しく再生できれば、入力された信号の時間特性をそのまま出力できることになります。言い換えれば、タイムドメイン理論とは、インパルス応答をインパルスに近づけるための理論です。【図2】

【図2:インパルスとは?】

全ての周波数を加算するとインパルスになる→インパルスには全ての周波数が含まれている =インパルス応答は音響情報のかたまり

【図3:インパルス応答波形の見方】

【図3】の応答波形で尾を引いている残響成分は、元の信号とは関係ない不要な振動が生じていることを現しています。 タイムドメイン理論では、インパルス応答をインパルスに近づけることが目的ですから、この残響成分(不要振動)を排除することが求められます。

コンセプトムービー

スピーカーラインナップ

TD725sw

画期的テクノロジーが可能にした
最高速サブウーファー

TD510

初代モデル512が正統進化した
ハイ・スタンダードスピーカー

TD508 II

空間を自在に創造する
スタンダードモデルスピーカー

TD508PA II

最高クラスの音質を手軽に楽しむ
スピーカー&アンプセット

TDA501 II

TDシリーズスピーカーにベスト
マッチ シンプルな専用アンプ

TD307 II

このクラスではかつてないほどの
ハイクオリティ小型スピーカー

TD307PA II

クラスを超えた音質を実現した
驚きの小型スピーカー&アンプ

TD307TH II

マルチチャンネルの理想を追求
した5.1chパッケージシステム

316SW

正確な低音域再生を実現する
小型ハイスピードサブウーファー

D6

TD510の専用として一切の
妥協を排した高音質スタンド

D3II

TD508IIの専用スタンドとして
D6と同設計の高音質スタンド

D5II

上位モデルと同様に音を追求した
TD307II専用スタンド

CB1

TD510/TD508IIを天井に
取付け可能にする専用ブラケット

生産完了のスピーカー

生産が完了したECLIPSE TD
シリーズ機種一覧