ECLIPSE    
JAPANESE
 
ENGLISH
 
FUJITSU TEN   Sound Monitor
 
サイトマップ
 
         
  A502   アンプ設計においても貫かれた設計思想


512専用アンプとして原音忠実再生を目指す

512の性能を最大限に引き出し、原音忠実再生を極めるためには、同じタイムドメイン理論による波形忠実再生に徹したパワーアンプが必要でした。原音忠実再生を求めるとアンプにも一切の味付けは必要としません。入力された信号をそのまま増幅して出力することこそ、アンプに課せられた使命と考えるからです。

シンプルな構成の中に独自の創意

大出力を誇るパワーアンプ全盛の時代にあって、A502の出力は30W+30W。スピーカーの性能を引き出す上で必要最小限にとどめています。使用パーツやプリント配線基板の形状・取付構造にも創意をこらし、位相特性を崩すトーンコントロールやイコライザなども無いシンプルな構成としました。筐体は音圧による振動や定在波の発生を防ぐため、並行面を持たない円錐形ボディを採用するなど、波形忠実再生の設計思想を貫いています。

インテリアとしても優れたデザイン

A502はプレーヤを選びません。ポータブルからコンポーネントタイプまで、プレーヤで再生された音楽信号を忠実な波形のまま増幅し、スピーカーへ届けます。その信号を512で再生すれば、まさに波形忠実再生が極まります。音質を考慮した独特のフォルムは重厚な存在感を示し、ボリュームノブに淡く反射するライトブルーのイルミネーションがリスニングルームをシックに演出します。
 
         
        仕様一覧  
   
  プライバシーポリシー
 
FUJITSU TEN
 
Copyright (c) 2000-2006 FUJITSU TEN LIMITED. All rights reserved.