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<佐藤竹善 プロフィール>
88年、SING LIKE TALKINGのメンバーとしてデビュー。現在までに11枚のオリジナルアルバムを発表し、そのノン・ジャンル、ノン・カテゴリーの高品質な音楽は5枚目のアルバム「HUMANITY」以降すべてのアルバムをオリコンのTOP20に送りこみつづけ高い評価を得ている。
そうしたバンドとしての活動と平行して、'95年に発表したアルバム「CORNERSTONES」から本格的にソロ活動開始。その卓越したボーカルとコンポーサーとしての才能は他を圧倒するものがある。'96年には、元オルケスタ・デ・ラルスの塩谷哲とのユニット"SALT&SUGAR"として作品を発表するほか、小田和正とのユニット"PLUS ONE"にも参加(Victoria'97年WINTERキャンペーンCMソングとなる)するなど、ソロとしても多才な活動をみせている。
2004年10月にはソロして約2年振りのカバー・アルバム「THE HITS〜CORNERSTONES 3〜」をリリース。
オリコン・アルバムチャートで初登場4位のヒットをするなどソロ・デビューから10年を経てもなお精力的な活動を続けている。
今年8月にリリースされたシングル「GOOD MORNIN' GOOD ROLLIN'」ではSOFFet、 (世界の)小曽根真率いるビック・バンド"No Name Horses"とヒップ・ホップ、ジャズ、ポップスを融合した異ジャンル・コラボレーションを実現。 |
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■BED SIDE STORY
倉持:本日は、よろしくお願いします。
佐藤:よろしくお願いします。
── 早速ですが、ご自宅でECLIPSE TDシリーズスピーカーをお使いになっていると伺いました ──
そうですね、基本的に仕事部屋ではなくて、ベッドが置いてある部屋にありまして、そこのコンピュータにつないで音楽を流しています。
── そのコンピュータでは、作曲や作詞等もされているのですか?──
ええ、何故かWindowsですが(笑)。まあ普通のラップトップなのですが、それに一番シンプルな音楽ソフトを入れて、それと小さなキーボードとギター、そしてECLIPSE TDシリーズスピーカーがあるという感じです。
── 確か今使われているのは一番小さいタイプの307ですね、加えてサブウーファーの316SWも ──
はい、これが良いんですね、この組み合わせはとても魅力的だと思います。
── ECLIPSE TDシリーズスピーカーを導入される前は、どんなスピーカーをお使いだったのですか?──
今迄はいわゆるコンピュータ用のスピーカーです。ホームセンターで安く売っている様な。
── それをECLIPSE TDシリーズスピーカーに換えられた訳ですが、第一印象はいかがでしたか?──
正直こんなに良いとは思っていませんでした(笑)。やはり、リビングでは結構大きな音でも聴くのですが、それとは別にベッドサイドでくつろぐ時には、フツーに何気なくふわっと音楽を流したかった。例えば、本を読んだりする時にも邪魔にならない、さあ、これから音楽を聴くぞ!と言う感じではなくてね。しっかりと音楽を聴くよりはBGM的に聴いた方が僕の身体の中にすっと入ってくるので、普通の人と同じ様に「さらっ」と聴く感じがいいんですよ。そういう時にこのECLIPSE TDシリーズスピーカーはとてもいいんです。
実は、ずっとそんなスピーカーが無いものだろうか?と探していたのですが、限界があるだろうなとも感じていました。そんなスピーカーなんて有る分けないと。そしたらエンジニアがこのECLIPSE TDシリーズスピーカーの存在を教えてくれて、webを見てみると知り合いのミュージシャンも沢山使っていたのです。
もちろん、接続しているコンピュータ自体は曲作りにも使うのですが、僕は「普段の音楽を聴く装置」としても使っています。ネットストリーミングラジオなんかも良く聴くんですよ。色んなジャンルの音楽はもちろん、お喋りばかりの番組もありますし、もちろんCDもこれで聴いています。 <次へ> |
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